作戦名は…鋼鉄の7人だ!
さてさて、先日発売したガンダムエースにてついに「クロスボーンガンダムフルクロス」が登場し物語もいよいよ最終章に突入です。
ところで読んだ方はご存知と思いますが、木星へ向かう7機の中にちょっと珍しい機体が混ざってました、その名も「ビギナ・ギナⅡ」
この機体は劇場版F91がやってた当時、大河原邦男氏がF91世界のMSVとして描かれたものです。今回突然の登場に「なぜビギナギナⅡ!?」と多数のご質問をいただいたので、長谷川先生に直接聞いてみました。
「先生、今回鋼鉄の7人最後の隠し玉としてこのビギナ・ギナⅡを参戦させたわけですが何故この機体を選ばれたのでしょう?やはり巨匠大河原氏がデザインを手がけ、F91とそのライバル機の意匠を併せ持つこの機体こそがF91の流れを継ぐクロスボーンガンダムの物語の最後の戦いを演出するのにふさわしいものと判断されたからでしょうか?」
長谷川『いや~なんか、サンライズが使わないか?って言ってきたから(笑)』
「ぶっふ?! そ、そうなんですか;」
長谷川『F90をIタイプで使って良いかどうかきいていたのですけど、その返答といっしょに突然の申し出で。理由はよく解りませんが。もともと鋼鉄の7人はF系祭りみたいな側面もあるので、良いんじゃなかろうかと(笑)』
「は、はあ…なるほど。確かにバラエティあふれる7体になったと思います。ありがとうございました;」
だ、そうです;見た感じ武装はカスタマイズされているようで、左手にはギリの得意武器スネークハンド、右手に持っている武器の基部はピーコックスマッシャーを流用した海賊軍お手製の新装備のようです。
しかし結果的にギリがガンダム(っぽい機体)に搭乗することになったわけで、それはそれでなかなかかっこいいんじゃなかろうかと個人的に思います。
せっかくなのでギリにもちょっとこの機体の感想とか聞いてみましょうか。
ギリ『クァバーゼがなかったので一番マシそうなのを選んだだけだ、俺は何でも乗りこなせるから問題はない。もっともこのツラ構えだけは気に入らんが。言っておくが俺は海賊となれあうつもりは無いし地球がどうなろうと知ったことではない。タダで木星に帰れて、ついでにあの気に入らないカリストを叩きのめせるから一緒に行ってやるだけだ。そこのところをはっきりさせておくぞ海賊』
聞いてないことまでペラペラとありがとうコックさん、なにこのツンデレ。
そんなわけでクロスボーンガンダム鋼鉄の7人、最終章始動です。文字通り「X1最後の戦い」をどうかお見逃しなく!
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