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2007年3月28日 (水)

作戦名は…鋼鉄の7人だ!

さてさて、先日発売したガンダムエースにてついに「クロスボーンガンダムフルクロス」が登場し物語もいよいよ最終章に突入です。
ところで読んだ方はご存知と思いますが、木星へ向かう7機の中にちょっと珍しい機体が混ざってました、その名も「ビギナ・ギナⅡ」
Gina2_3   

この機体は劇場版F91がやってた当時、大河原邦男氏がF91世界のMSVとして描かれたものです。今回突然の登場に「なぜビギナギナⅡ!?」と多数のご質問をいただいたので、長谷川先生に直接聞いてみました。

「先生、今回鋼鉄の7人最後の隠し玉としてこのビギナ・ギナⅡを参戦させたわけですが何故この機体を選ばれたのでしょう?やはり巨匠大河原氏がデザインを手がけ、F91とそのライバル機の意匠を併せ持つこの機体こそがF91の流れを継ぐクロスボーンガンダムの物語の最後の戦いを演出するのにふさわしいものと判断されたからでしょうか?」

長谷川『いや~なんか、サンライズが使わないか?って言ってきたから(笑)』

「ぶっふ?! そ、そうなんですか;」

長谷川『F90をIタイプで使って良いかどうかきいていたのですけど、その返答といっしょに突然の申し出で。理由はよく解りませんが。もともと鋼鉄の7人はF系祭りみたいな側面もあるので、良いんじゃなかろうかと(笑)』

「は、はあ…なるほど。確かにバラエティあふれる7体になったと思います。ありがとうございました;」

 

だ、そうです;見た感じ武装はカスタマイズされているようで、左手にはギリの得意武器スネークハンド、右手に持っている武器の基部はピーコックスマッシャーを流用した海賊軍お手製の新装備のようです。
しかし結果的にギリがガンダム(っぽい機体)に搭乗することになったわけで、それはそれでなかなかかっこいいんじゃなかろうかと個人的に思います。
せっかくなのでギリにもちょっとこの機体の感想とか聞いてみましょうか。

ギリ『クァバーゼがなかったので一番マシそうなのを選んだだけだ、俺は何でも乗りこなせるから問題はない。もっともこのツラ構えだけは気に入らんが。言っておくが俺は海賊となれあうつもりは無いし地球がどうなろうと知ったことではない。タダで木星に帰れて、ついでにあの気に入らないカリストを叩きのめせるから一緒に行ってやるだけだ。そこのところをはっきりさせておくぞ海賊』

聞いてないことまでペラペラとありがとうコックさん、なにこのツンデレ。

そんなわけでクロスボーンガンダム鋼鉄の7人、最終章始動です。文字通り「X1最後の戦い」をどうかお見逃しなく!

         管理担当 スタッフW

2007年3月20日 (火)

ネクスト!

Maps0703_1

前回の、ネクストシートは!

ナユタ「正直未だ状況がつかめてないけど…すっげえおっかなかったけど…」
金子「気持ちよかったか?」
ナユタ「でも傷ついていくあの娘を、俺は守りたいと思ったから だから俺は!」
金子「ミュズちゃんの膝の感触は気持ちよかったかと聞いている!」
ナユタ「だーっうるせえ!! なんでお前ついてきてるんだよ!!!」
京「ちょっと二人とも!なんか包囲されてるわよーーーー!?!?!?」

突如現れた「銀河統一会議」と名のる大艦隊!はたしてナユタ達の運命は!?
マップス ネクストシート第3話 「いきなり銀河統一会議」
本日よりFLEX COMIXブラッドにて大公開! 
 

 

…そんなわけで更新されました 皆様どうぞよろしくお願いします♪

    管理担当 スタッフW

2007年3月14日 (水)

なるべく新旧交互に出そかと

Record_maps_1
またまた出土。旧OAV版、橋本潮サン歌うところの主題歌、
「天使は眠らない」のレコードです。レコード。ドーナツ盤。
作詞作曲が関口和之氏ってサザンっすよ奥さん。そして
編曲が田中公平氏という、どーしてこう豪華だったんだろ。
鼻血出そう。

               一号・S (。・x・)ゝ

2007年3月 3日 (土)

エドガーの日記

Zhalf

本日は昨年末に出版された「Zガンダム1/2」より、主役機であるハーフZのラフと長谷川先生が改造したプラモをご紹介します。

Z1

いぜんガンダムA本誌でも掲載されましたが、その後更に手をいれられました。ちなみに雑誌掲載時は一緒に紹介された近藤和久先生とコメントが入れ替わっていました;何故そんなミスが…。
Z2_1 モノ自体はガンプラのMK-Ⅱフライングアーマー とZガンダムを主に使用したミキシングビルドです。このデザインは先生がガンプラをいじりながら思いついたそうで 、仕上がりも思った以上に収まりがよく先生的にもお気に入りの一作だそうです。

先生はお手軽なものからトンデモ魔改造まで趣味で色々なプラモをよく製作されてますが、今回のハーフZやハリソンF91などそういった遊びの中から生まれたものもいくつかあったりします。また機会があればそういった長谷川カスタムな機体をご紹介できればと。

   管理担当・スタッフW

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