コーモリ襲来の顛末
はい、本日より「マップスネクストシート」第9話、更新されました!どうぞよろしく。で、すでに御覧になった皆さんは作者コメントにお気づきでしょうや?そう「雨戸の戸袋にコウモリが大量入居(10匹はいたな)していてビックリしましたよ。」本日はそのへんの顛末をもう少しくわしく。漫画家などをしていると、忙しい時は2~3日仕事場に泊り込むこともあります。一仕事おえて、家でやれやれとくつろいでいると、窓の方からがたがたと音がするのですな。「戸袋の中に鳥でも巣をつくりだしちゃったかなあ」っと、思いつつ、まあ夜でもあったことだし、明日にしようと寝にはいったのですが、どうもいつまでもごそごそとウルサイ。で、寝付けず夜中の2時頃窓をあけてどんどん!と雨戸をたたいてみたのですな。したら、なんと!戸袋のなかで生活していたのはコウモリさんで、しかも驚いて飛び出してきたのですよ!4~5匹ほどは こっちに向かって!!
一匹は私のおなかにはりつきましたが、ほかの数匹は部屋のなかの明るさに目を回したのか、あえなく、床に墜落。恐怖で固まってしまいましたのですよ。 「しゃねえなあ」、と思いつつそれを拾ってはヒョイポイ、と窓の外に捨てました。 ま、それはそれで夜中の変わった出来事として面白かったのですが、このエピソードが恐ろしいのは実はここからなのです。
このことを作者コメントに書いたところ、担当編集から次の文面でメールが届いたのです。 「私はハチュウルイが苦手なのでビビっています…。」はちゅ・・・・!・・って・・・それじゃあ戸袋の裏はコウモリの卵でいっぱいかよ!どんだけびびってんだよ!あのう・・コウモリは哺乳類ですので・・・一応。以来彼は私の仕事場ではひそかに「二階堂君」のコードネームで呼ばれているのです。今ばれたけど(笑)(長谷川)




